アメリカ勤務ができる日本の会社に就職するには

日本企業の社員として就職しアメリカで勤務するにはいろいろなメリットがあります。

その1つは、やはりアメリカでの暮らしを楽しめるということでしょう。

日本とは、住居環境も娯楽も人間関係も大きく異なりますので、違った世界で生活を営めるというのは楽しい経験となるでしょう。

また、子どもがいるなら、新しい文化や言語を学ぶのにも助けとなります。

さらに、駐在員は駐在手当や住居手当などが充実していることも多いので、待遇面でも恵まれているというのもメリットです。

日本に休暇で帰る時も、手当がでることがほとんどですので、仕事を楽しみながら続けていくことができます。

アメリカ勤務を可能とする就職の可能性がある業界

全体的にはそんなにアメリカへの駐在員求人というのは多くありませんが、製造業や商社に多く見られます。

自動車や電機メーカーでは、毎年ある程度の駐在員求人が出ています。

また、飲食業も最近アメリカ進出を活発に行っていますので、大きな飲食企業であれば駐在員の仕事を見つけられるでしょう。

そして、観光業界も求人が多い分野です。

観光地に場所は限られますが、現地でのツアーコンダクターや観光客対応のスタッフの求人が安定して多く見られます。

どの業界でも、やはり海外営業の職種が多くなっています。

電機メーカーや自動車メーカーなどではその傾向が強く、現地支社などに入って営業範囲を広げたり、アメリカでの営業戦力を練ったりする仕事があります。

さらに、現地ディーラーの対応を行うというのも重要な仕事で、アメリカに強力な販売網を敷くための様々な戦略を取っていくことになります。

観光業やホテル業などでは、やはり観光客に対応するスタッフが多く求められています。

ガイドとして働いたり、観光客のいろいろな相談に乗ったりするサービス業がメインとなります。

それぞれの業界や職種によって、必要なスキルや募集条件が異なりますが、基本的には高いレベルの英語力が必要とされるでしょう。

製造業などでは、生産管理や品質管理の実務経験があることや、機器のメンテナンスのスキルがあると有利になります。

海外営業の分野においては、やはりいつかの企業で実際のこの分野での経験を持っていて、実績を挙げていることが重視されるでしょう。

観光業などでは、ツアーコンダクターの資格があることや、現地での滞在経験があることなどが求められることもあります。

持っているスキルによって就職の可能性が大きく変わりますので、自分のスキルが合っているか確認してみましょう。

転職エージェント情報→アメリカ就職にて。

アメリカから衣服を仕入れるバイヤーの仕事とアメカジ

私は日本のアパレル企業に勤めており、アメリカに渡航して商品を仕入れるいわばバイヤーの仕事をしています。日本はアメリカに多く影響を受けていると思います。経済関係などで深くつながっているからです。私が注目しているのは、アメリカのファッションです。アメリカンカジュアル略してアメカジという言葉をご存知の方も多いでしょう。私自身、アメリカ風の衣料品、着こなしが大好きなのです。アメカジは元々アメリカの大学生のファッションをお手本にしていたと言われています。比較的ラフなスタイルで、着ていてとても楽チンです。例えば、代表的なアイテムでいうと、ジーパン、チノパン、スタジアムジャンパー、スウェット、スニーカーなどです。特にジーパンは持っていない人はいないのでは?というくらい全世界で人気ですよね。

日本でも、アメリカ直輸入などの古着屋も多く、コアなファンもたくさん存在しています。アメリカの大学生から生まれたカレッジスタイルの他に、サーフスタイルというのも人気があり、注目されています。こちらは、アメリカ西海岸のサーファーの服装から生まれたスタイルです。Tシャツなど、ゆるめに着こなすのが特徴です。そのほかにもアメリカのファッションには、ライダーズ等を着こなしたバイカースタイル、兵士の服装を取り入れたミリタリースタイルなどもあります。どれも魅力的で、これからもアメリカのファッションには目が離せないですね。仕事をする上で非常に興味深い文化です。アメカジの興味がある、ファッショの仕事をしたいという方はアメリカに渡航してインターンでもいいので働いてみると良いでしょう。その知識や商品知識を日本への仕事に活かすことも出来ますよ。

ファーストフード文化を知り、飲食産業に活かす

ファーストフードという文化は、実は結構昔から色々な国や地域で生まれているものです。

日本では寿司、そばなどがその走りでした。そばなんかは今でも立ち食いそばあたりがファーストフードの名残を留めていますね。

しかし、現在の世界でファーストフード文化がもっとも盛んな国といえば、言うまでもなくアメリカが上がるでしょう。

多くの人種と民族にいくつもの州を持ち、それゆえに様々なルーツの食文化が混在し、さらに言えば始まりの開拓時代に遡れば「故郷の味を再現しようにも材料も設備も何もない」時代がアメリカにはありました。

これらの事情から、食文化が「大衆向け・大量生産・大量消費」を念頭に置いたものへと特化していったことは自明の理とも言えます。

ホットドッグやハンバーガーといったパンに具を挟んだ食べ物は「移動しながら・仕事をしながら・娯楽をしながら」といったながら食べに大変向いていますし、揚げ物は大きな調理設備を持つ店舗では一度に大量の規格品を仕上げてボリュームのある製品を提供できるので大変合理的です。

需要と供給が噛み合わなければビジネスというものは成功しないわけですが、アメリカの代表的ファーストフードの一つ一つは、その成功した理由が一つ一つきちんとあり、そういった歴史は面白いだけでなく経済学や社会心理学というものにまで結びつくので、中々興味深いところがあります。

これらを勉強し、彼らを知ることは日系企業に勤めてアメリカでマーケティングをする際に外せない考え方となります。

アメリカを代表する大きな山々、国土感をつかもう

日本を代表する山は富士山しかないといった印象ですが、アメリカを代表する山とは一体なんでしょうか。

ロッキー山脈は良く知られていますが、山脈の名前であって、一つの山の名前ではありませんでした。

とりあえず最高峰を探してみると、デナリという名前が見つかります。アラスカ州のアラスカ山脈にあって、標高は6,190メートルもあります。

これだけ高い山なのですが、世界では23番目という順位になっています。

マッキンリー山という、アメリカ大統領の名前だったのですが、今年になって急にネイティブアメリカンの呼称であるデナリ(偉大なもの)に改称しています。

デナリは5つの氷河を持っているという特徴があり、寒さが穏やかになる季節には登山者が大勢訪れているとのことです。

2番め以降のアメリカの高い山も、アラスカに集中しています。カナダとの国境のローガン山は5,959メートルです。

ローガン山の南にある、アラスカ湾の近くのセントエライアス山は5,489メートルあります。

ブラックバーン山は4,996メートル、サンフォード山は4,940メートルなど、これらもアラスカ山脈の山々となります。

他の場所の高い山としては、カリフォルニア州のホイットニー山があり、標高は4,418メートルです。

そしてハワイ州のハワイ島も、2つの4千メートル級の山を持っています。マウナ・ケア山は4,205メートル、マウナ・ロア山は4,169メートルです。

アメリカは国土が広大なだけに、巨大な山々の姿も多くなっています。

アメリカで市場の仕事をするなら、大量生産・大量消費を知るべし

アメリカは日本人にとって今も昔もある種の憧れの土地です。アメリカンドリームという言葉もありますが、それよりもさらにアメリカらしいというイメージを象徴するのが何事においても大量であるということです。肥満率の高さに現れるように外食産業で提供される料理の量が日本と比較にならないくらいに多いです。もちろん自炊するにしても調味料ひとつ取ってもサイズ感が全然違います。

ただアメリカの発展を支えて憧れを集めるのはただボリュームが多いというだけでなく、それを支える大量供給も忘れてはなりません。日本の社員食堂などで提供される食事に使われる皿は基本的にはプラスチックのもので何度も使い続けますが、これがアメリカではほとんど見かけられません。紙皿にプラ製の使い捨てフォークやスプーン、しかもそれが大量に置かれています。とにかくボリュームを増やして安く作って、それをとにかく使いまくるというのがアメリカの発展の原動力なのです。消費を支える供給があってこそ成り立つものですし、それを当たり前とすることでマスメリットを享受し続けているということですね。必ずしも地球環境に優しいわけではないですが、彼らのパワーの源はそういうところにあるのです。

メキシコってどんなトコ?気になったので調べてみました

今回はメキシコについて気になったので調べてみました!メキシコというと私はサボテンが生えていて、テキーラが好きな大酒飲みの方が住んでいる陽気な国ってイメージがあります。実際のところはどうなんでしょうか?メキシコは地理的にはアメリカに隣接している国で、日本の5倍の面積を持つ大きな国であり、人口もスペイン語圏では最大!とけっこうあなどれない大きさを持っている国です。さらに、国内総生産も第15位で韓国と同等というかなりの経済力も持ち合わせている国なのだそうです。私は失礼ですが、メキシコってほのぼのした田舎って印象でしたので、この実態は意外でした。メキシコの経済を支えているのが、石油を始めとした豊富な地下資源です。メキシコ湾岸油田って一度は聞いたことあると思います。やっぱり石油の力はどこでも大きいわけですね。

しかし、こういった経済力を持っている一方で、激しい貧富の格差がメキシコでは問題になっています。ですので、メキシコの治安は世界でもかなり悪い部類となっており、麻薬絡みの殺人や略奪事件が後を経ちません。観光客への被害も多発しており、実際に日本人が殺害された事件も近年に起こっています。メキシコに訪れる際は、しっかりとした大手のツアー会社にお願いして、安心できる安全な旅行としたいですね!

日本人の口にも合うメキシコ料理のブリトー

日本でいちばんよく知られているメキシコ料理と言ったらおそらくタコスだと思います。タコスと一言で言っても種類が多く、まず、ハードシェルかソフトシェルか、ベジタリアンかお肉の入ったものか、お肉入りなら何のお肉のどんな調理法なのか、中に入れる野菜やトッピングは何にするか、などとお店でメニューを見ても迷ってしまうくらいです。小さいサイズのものをいくつか食べるタコスの他、サイズはタコスよりもかなり大きく、直径30センチほどもあるトルティーヤに巻かれたブリトーもぜひ試したいメキシコ料理の代表的なもののひとつです。

ブリトーは基本的には大きなサイズのソフトシェルのタコスのようなものですが、タコスはトルティーヤを中心で曲げて中の具がこぼれ落ちそうな形状になっているのに対して、ブリトーは春巻のようにしっかりと巻いてあります。中にはタコス同様、好みのお肉やビーンズ、レタス、ピコデガジョと呼ばれる小さくカットしたトマトや玉ねぎやシラントロなどの野菜、グアカモレ(アボカドをつぶしてレモンや調味料で味付けされたディップ)やサワークリームなどが入っていますが、これになんとご飯も入るのです。ブリトーひとつでお肉から野菜からご飯まですべて楽しめてボリュームも満点。ご飯が大好きな日本人にも嬉しいメキシコ料理です。

メキシコの素晴らしい部分とはどのようなことか

メキシコをご存知ですか。

名前は聞いたことがあるが、実際にどのような国なのかしっかり理解をしている人は少ないのではないでしょうか。

メキシコの素晴らしい部分と言えば、美味しい食べ物や観光地、そしてその文化がとても魅力的な国です。とくに、メキシコの首都であるメキシコシティには、観光で多くの人が訪れているほどです。

また、メキシコには多くの遺跡があることで知られています。その文化に触れるだけではなく、メキシコの歴史を紐解いて行った場合、とても面白いことが分かるかもしれません。

美味しい食べ物、そして楽しい観光地、また現地の人がとても陽気なことでも知られています。気軽に声をかけやすい人ばかりなので、日本人には新鮮で楽しみを与えてくれる国と感じるでしょう。

また、メキシコと言えばお酒です。とくにテキーラはとても有名で、日本で飲めるテキーラとは少し味が違うように感じるかもしれません。また、テキーラだけではなく、メキシコの地ビールもとても有名です。

メキシコ料理との愛称もよく、とくに魚を使った料理が多いメキシコではこの魚料理とお酒がとてもマッチします。日本人でも初めて口にしたときでも素直に美味しいと感じるでしょう。